Sync Master
機能

同期エンジン

シート全体同期

1回の実行で、すべての行を、すべてのロケーションへ。

Sync Allは、Google Sheetsのシート全体を読み込み、1回の実行で1つまたは複数のShopifyロケーションに全行を反映します。在庫スナップショットや定期的なカタログ更新のための機能です。

使い方

ステップごとに。

  1. ステップ 1

    ロケーションを選ぶ

    対象となるShopifyロケーションを1つまたは複数指定できます。各ロケーションごとに異なるシートや列を割り当てることも可能です。

  2. ステップ 2

    シートを設定

    シート、タブ、キー列、数量列を指定します。

  3. ステップ 3

    同期オプションを設定

    未掲載バリアントをゼロにするか、未出荷注文を差し引くか、重複をどう処理するかを決めます。

  4. ステップ 4

    差分をプレビュー

    反映前に、すべての行の変更前/変更後の数値を確認できます。

  5. ステップ 5

    実行またはスケジュール化

    今すぐ実行するか、同じ設定をスケジュールに割り当てて自動化できます。

仕様ハイライト

ひと目でわかる仕様。

実行あたりロケーション数
1(Basic)・無制限(Pro)
実行あたりシート数
ロケーションにつき1
複数ロケーション
1回の実行で処理
失敗時の再開
対応(チェックポイント方式)
実行中の停止
対応(処理済み行は保持)

活用シーン

こんな場面で効きます。

夜間のカタログ更新

ERPが毎晩シートに書き出し、Sync Masterがそのままショップに反映します。

複数倉庫の整合

1枚のマスターシートから、倉庫ごとに異なる数量を1回の実行でまとめて反映します。

シーズンリセット

「未掲載→ゼロ」をオンにしてシート全体を実行すれば、前シーズン分を一括でゼロにできます。

在庫数を手で打ち込むのは、もうやめましょう。

Sync MasterをShopifyにインストールして、5分以内に最初の同期を実行。