Sync Master

よくある質問

よくある質問。

インストール前に知っておきたいことを、ここにまとめました。

Sync Masterは何をするアプリですか?+

あなたが管理するGoogleシートから在庫とメタフィールドを読み取り、Shopifyの該当バリアントを更新します。手動でも、スケジュールでも実行できます。

Googleシートは書き換えられますか?+

いいえ。Sync Masterはシートを読み取るだけで、書き込みも、行の並び替えも、セルの編集も行いません。

シートの行とShopifyのバリアントはどう紐づきますか?+

バーコードまたはSKUのどちらをキーにするかを選びます。Sync Masterはそのキーでバリアントを検索し、対応する在庫やメタフィールドを更新します。

実行前に取り込み内容を確認できますか?+

はい。接続テストを実行すると、Sync Masterが設定した列(キー列・数量列・マッピング済みのメタフィールド列)の最初の3行を取得し、列マッピングが正しいかを実行前に確認できます。変更前後の差分を表示するものではなく、シートからどのデータが読み込まれるかを確認するための機能です。

複数のShopifyロケーションに対応していますか?+

はい。Basicプランは1ロケーション、Proプランは無制限のロケーションを1回の実行で同期できます。

同期をスケジュール実行できますか?+

はい。Basicは毎日と毎月、Proはさらにカスタムスケジュールに対応します。

途中で同期が失敗したらどうなりますか?+

完了済みの行はそのまま反映された状態で残ります。チェックポイント方式により、止まった場所から再開できます。

メタフィールドも同期できますか?+

はい。Proプランで対応しています。スプレッドシートの列をバリアントのメタフィールドに割り当て、正規化やカスタム置換ルールも適用できます。

対応言語は?+

英語・日本語・ドイツ語・スペイン語・フランス語の5言語に、アプリ・ウェブサイトともに対応しています。

課金方法は?+

Shopifyの請求に組み込まれ、月額で課金されます。プランの変更や解約はアプリ内からいつでも行えます。

大規模カタログでも使えますか?+

はい。在庫更新は100件単位、メタフィールドは25件単位でバッチ送信され、Shopify APIの制限に余裕を持って収まります。実行はチェックポイント方式で記録されるため、失敗しても次回は最後に成功した行から自動で再開し、最初からやり直す必要はありません。

実行中の進捗確認や途中停止はできますか?+

はい。長時間の同期はバックグラウンドで実行され、行数や更新件数がリアルタイムに表示されます。いつでも停止可能で、完了済みの行はそのまま反映され、後から続きを実行することもできます。

対象ロケーションでまだ在庫トラッキングされていない商品はどうなりますか?+

Sync Masterが自動で検知し、書き込み前に対象ロケーションでの在庫トラッキングを有効化します。手作業は不要です。

同期結果はエクスポートできますか?+

はい。実行ごとに更新済み・スキップ・エラー・メタフィールド更新の件数サマリーが出力され、行単位の結果はCSVとしてエクスポートできます。共有・アーカイブ・他システムとの突合に利用可能です。

Free・Basic・Proの違いは?+

Freeはお試し用です:1ロケーション、1シート、選択アイテムの手動同期のみ。シート全体同期とスケジュールは利用できません。Basicはシート全体同期、毎日・毎月のスケジュール、1ロケーションで最大2シートまで対応します。Proはロケーション・シート無制限、メタフィールド同期、すべてのスケジュールタイプが利用可能です。