Sync Master
機能

データ品質

重複キーの処理

同じキーが2行にある?合算か、最後の値を採用するかを選べます。

現場のスプレッドシートには重複するバーコードやSKUがつきものです。duplicateKeyModeは、同じキーが複数行に現れたときの挙動を制御します。数量を合算して1回の更新にまとめるか、最後に現れた値で上書きするかを選べます。

使い方

ステップごとに。

  1. ステップ 1

    モードを選ぶ

    重複行をすべて合算する『sum』、または最後の行の値を採用する『overwrite』を選びます。

  2. ステップ 2

    重複をグルーピング

    API呼び出し前に重複が検出されるため、Shopifyにはバリアントごとに1回の更新だけが届きます。

  3. ステップ 3

    ログに結果を記録

    合算された行は同期ログに記録され、何がまとめられたかを後から監査できます。

仕様ハイライト

ひと目でわかる仕様。

モード
sum | overwrite
既定値
overwrite
検出
更新前のプリフライト段階
監査
グループ単位でログ出力

活用シーン

こんな場面で効きます。

棚ごとに行がある倉庫

同じSKUが棚ごとに1行ずつ並ぶシートでは、sumで合計在庫を算出できます。

追記型のエクスポート

シートに新しい行が追記されていく運用では、overwriteで常に最新値を採用できます。

在庫数を手で打ち込むのは、もうやめましょう。

Sync MasterをShopifyにインストールして、5分以内に最初の同期を実行。