Sync Master
機能

データ品質

未出荷注文の差引

同期時に、未出荷注文の数量を在庫から差し引きます。

シートの数量が棚の実在庫を表している場合、deductUnfulfilledは未出荷注文で既に引き当て済みの数量を差し引いてからShopifyに反映します。Shopifyに届く数字は、棚の実在庫ではなく「実際に販売可能な数量」になります。

使い方

ステップごとに。

  1. ステップ 1

    Sync Allで有効化

    他の同期オプションと並べてdeductUnfulfilledをオンにします。

  2. ステップ 2

    未出荷注文を取得

    対象ロケーションの未出荷注文の明細がバリアント単位で集計されます。

  3. ステップ 3

    シート数量 − 引当 = 同期数量

    その結果がShopifyに反映されます。

仕様ハイライト

ひと目でわかる仕様。

対象
Sync All
注文フィルター
対象ロケーションの未出荷注文
マイナス結果
ゼロにクランプ
併用可
missingToZero、重複集約

活用シーン

こんな場面で効きます。

実店舗データのエクスポート

POSが棚の実数を出力しても、差引でShopify側は販売可能な数を表示できます。

先行予約の管理

引当済みの数量を自動的に販売可能在庫から除外できます。

在庫数を手で打ち込むのは、もうやめましょう。

Sync MasterをShopifyにインストールして、5分以内に最初の同期を実行。